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  • 本体代金のほかに別途費用はかかりますか?
    購入時に送料をいただいております。 レターパック全国一律370円・宅急便はお送りする地域によりますが800円〜1100円となっております。
  • 旧おこ助proとおこ助Pro3はファイルの互換性はありますか?
    はい、両ソフトには互換性がございます。 おこ助Pro3、おこ助Proどちらで作成したものでも、両ソフトで開くことができます。 ただし、Pro3バージョン3.1以降で作成したデータを旧おこ助Proで開いた場合、エラーとなって開くことができない場合がございます。 ほかにも一部運用で気をつけていただきたい部分がございますことをご了承ください(ほかのFAQを参照ください)。
  • 動画を読み込むだけでテキストデータを自動生成できるのですか?
    「おこ助Pro3」は、動画を再生コントロールしながらプロレベルでの文字起こしと字幕制作、原稿作成を行うためのツールです。 残念ながら、動画の音声を解析して自動でテキストが作成されるといった音声認識機能はございません。 一方で、書き起こし編集モード内に、モバイル端末用音声認識アプリの「UDトーク」と連携させる機能がございますので、書き起こしの際にリスピークで使用するなど、入力支援としてご活用いただくことは可能です。
  • 必要なPCのスペックを教えてくだい
    対応OS:Windows 8.1 / Windows10 / Windows11 各32ビット&64ビット(WindowsVista以前は動作保証対象外です) OSにMicrosoft社が配布する「.NET Flameworks4.5」以上がインストールされていること CPU:Intel Core i3-3240T同等以上(i5-3470以上の能力を推奨) 搭載メモリー:2GB以上(64bit機では4GB以上推奨) 推奨画面解像度:UXGA以上(HD解像度1980pixel×1080pixelで21〜27インチ程度の大きさをもつモニターが最適です。) 1GB以上の空き容量があるハードディスクドライブ(マルチメディアファイル保存用の空き容量が別途必要) DVDが再生できるドライブ(インストールおよびDVDビデオなどを利用した作業に必要) メーカー依存環境や再生するメディアによっては、コーデックパックなどのソフトウエアを別途インストールが必要
  • Windows11で使えますか?
    「おこ助Pro3」のWindows11での動作とサポート状況については こちらのページにてご確認ください。 「おこ助Community」は現段階では動作対象外となっております。
  • 保証期間はありますか?
    ソフトウエアですので一般的な商品のような保証期間はございませんが、通常版の場合は、ご購入より2年間は無料サポートを行っております。期間ライセンス版の場合はご購入いただきましたライセンスが有効な期間がサポート対象期間となります。 サポート期間中は、使い方に対するご質問への回答はもちろんのこと、アップデータの配布、発売元開催レクチャー会への無料ご招待。さらにUSBドングルキーが故障した場合に無償での交換対応を行っています。
  • EDIUSやPremiere、Final Cut Proなどでの字幕合成に対応していますか?
    申し訳ございません。おこ助では今のところ、カノープス社製のEDIUS、Adobe Premiere、AppleのFinal Cut Proシリーズで字幕合成するために必要なAAF+png(tiff)、xml+pngといった形式のファイルを出力することはできません。 映像への字幕合成をお考えの場合は、株式会社ペガシスの「TMPGEnc Video Mastering Works 7」との組み合わせで可能となります。
  • おこ助CommunityとPro3とのファイル互換性はありますか?
    おこ助Communityと、おこ助のProシリーズ(機能制限版を含む)では、ファイル形式に互換性がござません。両ソフトの併用をお考えの際には、ご注意ください。 ただし、以下のように相互利用することが可能です。 おこ助Pro3 作成した字幕を、おこ助Community形式(.oxc)にエクスポートできます。 また、おこ助Community形式(.oxc)をインポートできます。 おこ助Community おこ助Proシリーズで作成した字幕(.oxk)は、メニューの「ファイル」>「開く」内の選択から読み込むことができます。(書き起こしモード上にデータがある状態で保存されたoxkファイルを開くと、書き起こしモード状態でインポートされます。) ※いずれの場合も、おこ助Communityの動作精度でのデータとなります。
  • 法人や団体で購入したいのですが、ネットショップを使うしかないですか?
    お見積書・ご請求書・領収書といった各種書類が決済上必要な場合のご購入にも、対応しております。 まず、おこ助サポートお問い合わせページより、ご購入に必要な条件等をご連絡ください。折り返し、お取引に関する詳細をご連絡差し上げます。 もちろん法人様であっても、ショップページからのカード払いなどでの通常購入が可能です。そちらもご利用ください。(ネットショップ上で銀行振込をご指定の場合は先払いとなります。)
  • どのWindowsOSで使用できますか?
    「おこ助Pro3」はWindows8.1 / Windows10バージョン1607以降 / Windows11 各32bit&64bit日本語版・英語版・韓国語版で動作いたします(64bit機では32bitモードにて動作します)。 「おこ助Community」はWindows8.1 / Windows10バージョン1607以降 各32bit&64bit日本語版で動作いたします(64bit機では32bitモードにて動作します)。 ※Windows10バージョン1507と1511上、Windows8、Windows7SP1でも使用可能ですが、サポートは終了しています。 ※Windows Vista以前のOSには対応しておらず、起動しません。 旧製品の「おこ助 機能制限版」や「おこ助Pro」は、Windows10以降には対応しておりません。一部機能でエラーが発生する可能性がございます。また、これらのソフトウエアのサポートはすでに終了しております。
  • プロの制作者や映像制作現場への導入実績はありますか?
    放送局やビデオ制作会社、プロの字幕制作者、映像翻訳者、テープ起こしの会社、翻訳スクールなど、すでに多数の現場で使用されています。 現在、1,000ライセンス以上、お使い頂いています。
  • NAB形式の字幕データを読み込めますか?
    「おこ助Pro3」3.1.16以降のバージョンで、アナログテレビ放送用のクローズドキャプション字幕データ(NAB規格)のファイルをインポートできます。この場合、以下のような制限事項がございます。 データ内の小型文字(ルビ)は字幕本文内に読み込むことはできません。ただし、使用されていた状況の参考として、各字幕ごとにメモ欄へインポートされます。 文字コードの違いにより、一部の漢字や記号類を再現できない可能性があります。 中型文字は半角扱いで読み込みますが、半角が存在しない場合は全角に変換されます。 字幕内に電話マークやオフマークといったNABデータ独自の外字記号やカスタム外字が存在する場合、インポートの際にダイアログが表示されますので、任意の文字に変換して読み込むことができます。 文字の位置情報は反映されません。行頭インデントがある字幕、話者位置にあわせた字幕は、おこ助ではすべて画面下に、複数行の場合は中頭合わせでインポートされます。 ※NABデータをオープン字幕や配信用字幕として活用する目的に最適な仕様となっています。 ※データが作成された時期や状態によって、完全に読み込みができない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • おこ助 Pro3の特別提供版を購入したいのですが・・・
    大変申し訳ございません。 特別提供版は、2018年12月にて提供を終了いたしました。 期間ライセンスのスタートアップ版、通常版をご利用ください。
  • テレビ放送クローズドキャプション用の字幕データを出力できますか?
    「おこ助Pro3」本体からはできませんが、おこ助(.oxk)ファイルをクローズドキャプション用字幕形式であるNABのデータに変換可能なNAB互換コンバータを、別売りでご用意しています。 コンバータでの変換は、以下のような仕様になっています。 変換されたファイルは、あくまでNAB互換形式ですので、そのまま放送波に乗せることはできません。送出設備との互換と実績のある制作機で、ご確認とファイナライズ処理のうえご使用ください。 タイムデータ、文字内容、文字色、ルビと一部の外字、一部の位置情報が変換されます。 変換時に色の一括変更、行頭インデントの一括処理などを行えます。 カスタム外字には対応していません。 行はすべて画面最下行を基準に生成されます。 ※ご不明点に関しましては、こちらからお問い合わせください。
  • Macでは使えないのですか?
    申し訳ございません。MacOSには対応しておりません。 Macをお使いの方は、Boot Campを使用してインストールしたWindows8.1かWindows10にてご利用ください。通常のWindowsでのご利用と同じように動作いたします。ただし、Mac用キー配列のキーボードでは、一部ショートカット機能が動作しないことがございますので、Windows用キーボードを接続してのご利用をおすすめいたします。 一方、MacOS上で仮想PCを構築するソフトウエア(ParallelDesktop / CrossOver Mac / VMWare Fusion / Virtual PC)で起動したWindowsOS内では、おこ助は正常に動作いたしません。このご利用方法に対してのサポートは致しかねますので、あしからずご了承ください。
  • 複数のPCにインストールしたいのですが
    おこ助Pro3はライセンス認証ドングルキーがないと起動および使用ができませんが、ソフトウエア自体をインストールするPCの台数に制限はございません。 お手持ちの各PCにインストールだけをすませておき、ご使用になりたいPCに認証ドングルを挿して起動させるといった使い方でしたら問題ございません。
  • USBドングルを挿してもUSBドライブとして認識されません
    2019年1月以降に出荷されたおこ助のパッケージでは新型のドングルを使用しております。これはキー専用のハードウエアです。 このため、通常のUSBメモリーのようにドライブとして認識・表示されることがなく、ランプが点灯していれば正常に機能いたします。 一方で2018年12月以前にご購入の方で、この症状が出て、抜き差しやUSBの接続ポートを変えてみても改善されない場合は、ドングルUSBがハードウエア的な故障を起こしていますので、交換が必要となります。
  • そもそも「ドングル」って何ですか?
    お持ちの方がライセンスの所有者であることを示すキーを記録したものです。 PCに挿すことで「おこ助」が所有者の使用であることを認識して起動します。 紛失した場合は再発行できませんので、取り扱いには十分ご注意ください。故障したと思われる場合は、早めにサポートにお問い合わせください。
  • おこ助を起動したら「認証ファイル〜」または「おこ助:Authorization」のエラーメッセージが表示され、おこ助Pro3を起動できません
    ○「認証ファイルの内容が正しくありません…(以下略)」 ○「認証ファイルがありません…(以下略)」の場合 2018年12月以前に出荷された旧型ドングルで発生する問題で、記録されている認証ファイルが何らかの原因で破損しているため、ユーザー認証キーとして機能しなくなっています。 使用を中止して交換プログラムをお申し込みください。 この現象の発生に該当するユーザー様は、すべてサポート期限を過ぎておりますため、有償交換となりますことをご了承ください。 また、USBドングルキーについての詳しいことはこちらのページにも記載がございますのでご確認ください。 ○「おこ助:Authorization〜」のメッセージの場合 2019年1月以降に出荷された新型のドングルのみの問題で、特定のUSBポートやUSBハブなどに接続した際に、こういったエラー表示が出て、おこ助がドングルを認識しないことがございます。 この症状の際、多くの場合でドングルのランプが点滅状態になっています。 供給電圧が不安定な場合や、古いUSBハブを使用している場合に発生しますので、ドングルを別のUSBポートやハブに差し替えると、ドングルのランプが点灯し、おこ助が使用できるようになることがほとんどです。 また、ドングルを挿したままでPCのシャットダウン、起動を行っていると、PCの状態により、まれにドングルが認識されずドングルのランプが点滅状態のままとなることがあります。 そういった場合は、一旦ドングルを抜き、再度USBポートに挿し直してみてください。
  • USBドングルを挿したら「ドライブ:★をフォーマットしてください」と表示され、おこ助Pro3を使用できません
    USBドングルキーを挿したときに「ドライブ:★をフォーマットしてください」というメッセージが画面に表示される場合は、何らかの理由でUSBドングルキーが破損しています。おこ助も起動不能かと思われます。 使用を中止して交換プログラムをお申し込みください。 この現象の発生に該当するユーザー様は、すべてサポート期限を過ぎておりますため、有償交換となりますことをご了承ください。 また、USBドングルキーについての詳しいことはこちらのページにも記載がございますのでご確認ください。
  • ハードディスクが故障した場合やパソコンを買い換えた場合、おこ助は使えますか?
    新しいハードディスクに交換してから、あるいは新しいパソコンに、おこ助をインストールしてください。 USBドングルキーを挿すことで、ご利用者として認識され、これまでどおり使用できます。ご利用者登録を再度行っていただく必要はございません。 2021年5月以前におこ助をお買い求めいただいたユーザー様は、最新のインストーラーを送りますので、問い合わせより連絡願います。
  • DVDVideoに元から入っているはずの字幕が再生されません。
    DVDVideoディスクに記録されている字幕(ON/OFFできる翻訳字幕など)が、ディスク内のプログラム構造によって表示できない場合がございます。 大変申し訳ございませんが、ご了承ください。
  • DVD Videoのディスクを挿入したのですが、おこ助上で再生がはじまりません。
    おこ助がDVD ビデオのディスクを認識できていれば、メニュー>メディア の「DVDを開く」を選ぶと、プレイボタンが黒くアクティブ状態に変わります。 おこ助は自動的に再生を開始しない仕様となっていますので、プレイボタンを押すことで再生が開始され、メニュー画面や販社ロゴなどの内容がメディアウインドウに表示されます。
  • DVDVideoのサーチで時々フリーズします。
    再生場所移動のために映像表示ウインドウの下にある「シークバー」を繰り返し動かしたり極端に早く動かしたりすると、DVDドライブのサーチ処理がおこ助の動作に追いつかなくなり、フリーズあるいは動作が不安定になることがあります。 対処法としまして、シークバーは再生したままでは動かさず、「一時停止」ボタンを押してから「シークバー」を目的の位置に移動し、プレイボタンを押すことをお勧めしています。そして、少しずつ戻す/送るなどを行う場合は、なるべく「○秒送り」「○秒戻し」のショートカットキーを使うか、チャプタースキップボタンをお使いください。 技術的な面から見ますと、ノートブックなどに搭載されている薄型ドライブよりも、外付けの大型タイプのほうがサーチ速度が速く、より作業に適しているといえます。
  • 手持ちの動画や音声ファイルが再生できません。使えるようになりませんか?
    おこ助はWindowsOSが 持っている再生の仕組みを使用してメディアを再生しています。 まず、お使いの動画や音声ファイルがOS付属のWindows Media Playerで問題なく再生できるかどうかをご確認ください。ここで再生できない場合、基本的におこ助では再生はできません。 加えて、WindowsOSが使っている再生の仕組みを、たとえそのPC内であっても他社製ソフトウエアでは共有できないようになっている場合、やはりおこ助では再生することができません(mp4、DVD、一部のAVIなど)。 さらに、お使いのPCの固有環境が原因で再生機能がおこ助とうまくリンクできていない場合もございます。 こういった場合、すべてのメディアではありませんが、動画再生機能をPCに追加することで再生できるようになるものもございます。 くわしくはこちらの記事をご確認ください。
  • おこ助Pro3でDVDVideo再生の際に音声波形が表示されません。
    ディスク側の制限によりDVDVideoでは音声を波形として表示させることができません。 DVDVideoを使用する場合、波形表示ウインドウは強制的に非表示となります。
  • 動画がスムーズに再生できず、音声波形がずれます。
    使用している動画ファイルを形式をご確認ください。 拡張子が「mpg」の場合であっても、おこ助で再生可能なmpeg1ではない場合が考えられます。 Mpeg2ファイル、あるいはXDcam proxy、VideoTSフォルダー内のMpegデータなどの場合は、うまく再生されません。作成前に、 映像編集ソフトや動画変換ソフトで再変換するなどで、再生可能な動画形式をご用意ください。
  • DVD Videoが再生されません。本編だけ再生できません。音声が出ません。
    Windows7以降のOSの仕様のため、標準ではDVDVideoが再生できないことがあります。 また、記録されている状態によって、一部の映像のみが再生できない、音が出ないといった場合があります。 OSに不足している再生に関する部品を補完すると多くの場合は再生が可能になります。以下の記事をご覧ください。 再生できるメディアを増やすには
  • Excelにエクスポートした際に、ルビ(フリガナ)が反映されません
    エクスポートした状態のExcelファイルは、ルビ(フリガナ)が非表示の設定となっています。 Microsoft Excelのツールバー内に「ふりがな表示/非表示」がありますので(「文字色設定」の右です。Excelの表示を狭めにしていると隠れてしまうことがあります)、まず字幕テキスト列を選択したあと、ここを押して 「表示」を選択してください。 フリガナが表示されたあと、セルの高さの関係で内容が隠れてしまう場合は、Excel上で「書式」の「セルの高さの自動調整」を選択して表示を調整してください。
  • おこ助Pro3のインポートやエクスポートで選択できない形式があるのですが。
    おこ助Pro3では、ファイル形式と作成内容との互換性維持のために、設定状態や字幕の作成状況によってインポート、エクスポートを選択できないことがあります。 インポート 個別設定のタイムコード設定がミリ秒(RT)になっている場合、以下の形式はインポートできません。 Lambda形式 NAB形式(タイムコード設定が29.97dfでのみインポート可能です) 個別設定のタイムコード設定がミリ秒(RT)以外になっている場合、以下の形式はインポートできません。 WebVTT形式 UDトークCSV形式 また、Excel、OpenDocument形式をインポートする際は、ファイルに記録されている時間情報の内容とおこ助のタイムコード設定の値が一致していないとエラーやズレが発生することがあります。 Lambda形式の場合は、フレームレートがおこ助のタイムコード設定と異なると、やはりズレが発生します。 エクスポート 作成中の字幕のタイムコード設定がミリ秒(RT)になっている場合、以下の形式はエクスポートできません。 cast形式 Lambda形式 作成中の字幕のタイムコード設定がミリ秒(RT)以外になっている場合、以下の形式はエクスポートできません。 おこ助Community形式
  • EXCEL形式・OpenDocument形式からのインポートでイン点・アウト点の数値が反映されません
    イン点、アウト点のタイムを正しくインポートするためにはExcel、OpenDocument形式ファイル上でイン点・アウト点に指定する列の各セルの数値が、以下のような形式になっている必要ございます。 秒以下がフレーム単位設定の場合 → 12:34:56:00(「:」で区切られた、時間:分:秒:フレーム数 各2桁での形式) 秒以下がミリ秒単位設定の場合 → 12:34:56.000(「:」で区切られた、時間:分:秒 各2桁 の後ろに「.」と3桁ミリ秒 となっている形式) すべて半角文字のみ認識します。また0であっても各単位の数値や桁数は省略できません。 セルの書式が「時刻」「日付」などにになっていますと正常にインポートされません。通常「標準」となっていますと問題なくインポートされます。
  • Excelをおこ助にインポートした際に、ルビ(フリガナ)や文字色などが字幕内容に反映されません
    Microsoft Excelのファイル構造上、セル内の文字列への装飾情報を参照することができないため、おこ助へのインポートで、それらを字幕情報に反映することができません。 インポート可能なものは時間情報と装飾なし本文、メモ内容、原文欄のみとなります。 ルビを含めたインポートが必要な場合は、ExcelファイルをOpenDocument形式で保存し直すことで可能になります。
  • NAB形式の字幕データを読み込めますか?
    「おこ助Pro3」3.1.16以降のバージョンで、アナログテレビ放送用のクローズドキャプション字幕データ(NAB規格)のファイルをインポートできます。 この場合、以下のような制限事項がございます。 データ内の小文字(ルビ)は字幕本文内に読み込むことはできません。ただし、使用されていた状況の参考として、各字幕ごとにメモ欄へインポートされます。 文字コードの違いにより、一部の漢字や記号類を再現できない可能性があります。 字幕内に電話マークやオフマークといった外字記号やカスタム外字が存在する場合、インポートの際にダイアログが表示されますので、任意の文字に変換して読み込むことができます。 文字の位置情報は反映されません。行頭ずらしの字幕であっても、おこ助にはすべて画面下、中頭合わせでインポートされます。 ※NABデータをオープン字幕や配信用字幕として活用する目的に最適な仕様となっています。 ※データが作成された時期や状態によって、読み込みができない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 「23.976F」で制作したおこ助を「24F」に変換できますか?
    これは、ワーク用映像が23.976で、このまま制作し、あとから24の映像が来た場合に必要となる対応です。 1:23.976Fのおこ助から、エクセルをエクスポート(3つ以上の字幕の衝突を許容、制御タグを出力する) 2: 24 Fのおこ助に1のエクセルをインポートする 読み込みでエラーが出た場合、1のエクセルをMicrosoftExcelで開いて一旦保存し、2を行う。 *制御タグは、斜体、色、ルビ、ダーシ等字幕そのものに関わる部分なので、位置情報も反映させたい場合は、エクセルに「表示位置」を入れてください。
  • テレビ放送クローズドキャプション用の字幕データを出力できますか?
    「おこ助Pro3」本体からはできませんが、おこ助(.oxk)ファイルをクローズドキャプション用字幕形式であるNABのデータに変換可能なNAB互換コンバータを、別売りでご用意しています。 コンバータでの変換は、以下のような仕様になっています。 変換されたファイルは、あくまでNAB互換形式ですので、そのまま放送波に乗せることはできません。送出設備との互換と実績のある制作機で、ご確認とファイナライズ処理のうえご使用ください。 タイムデータ、文字内容、文字色、ルビと一部の位置情報が変換されます。 変換時に色の一括変更、行頭ずらしの一括処理などを行えます。 カスタム外字には対応していません。 行はすべて画面最下行を基準に生成されます。 ※こちらに詳細記事がございます。 ※ご不明点に関しましては、こちらからお問い合わせください。
  • おこ助を起動しようとしても反応がありません。
    症状 ショートカットやスタートメニュー、おこ助ファイルをダブルクリックしても、おこ助が反応せず、いつまでたっても起動しない。その際、マウスポインターが待機中の状態になっても、しばらくすると通常状態に戻っている。 原因 おこ助の設定ファイルに異常があり、起動の際に読み込めなくなっているか、ファイル内データの異常のため処理できなくなっている可能性があります。 解決方法 設定ファイルの初期化によって解決する場合がほとんどです。 設定をクリアする方法はこちら。
  • おこ助Pro3で作成したファイルをおこ助Proで開く、あるいはCommunityにインポートしたら、書き起こしモードになっていてタイムデータがありません。
    おこ助Pro3では書き起こし編集上にテキスト内容を残すことができ、字幕編集側のデータと共存する仕様になっています。 おこ助Pro3で書き起こし編集ウインドウにテキストデータがある状態で保存したファイルを、旧バージョンであるおこ助Proや、変換してCommunityで読み込むと、書き起こし作業中のファイルと判断して、そちらのモードで開いてしまいます。 でも、ご安心ください。この状態で開いたとしても、字幕編集側にある字幕データは消えていません。 そのまま、おこ助ProやCommunityで作業を続ける場合は、まず、書き起こしモード内にあるテキストをすべて削除してから書き起こしモードを終了させてください。完成した字幕のある編集グリッドに切り替わります。 あるいは、おこ助Pro3側で書き起こし編集にあるテキスト内容を完全に削除してから保存・エクスポートし、おこ助ProやCommunityで開くようにしてください。
  • タイムシフトやインポート後に数値的には問題がないはずのタイムにエラー色が出る
    おこ助は、内部的に動画のフレームレートより細かな単位で演算を行っております。 タイムシフトやインポートした場合には、設定条件や内部計算の結果によって、使用している動画のフレームレート以下の端数が発生することがあります。おこ助のエラー検知機能側が、そういったフレーム以下の端数含めて条件値を超過したエラーとして認識してしまったときに、エラー色が表示されます。 このような場合の対処法ですが、メニューの「設定」>「個別ファイル設定」の「タイムコード設定」を開き、そのまま何もせずに【OK】ボタンを押して閉じてください。 内部数値が動画のフレームレートに合わせて最適化され、エラー色が解消します。 エラー色を消すために無理に数値を移動させる必要はございません。
  • 文字やツールがとても小さく見にくい!あるはずのツールがありません、あるいは一部隠れています。
    画面解像度が高い反面で画面サイズが10インチ〜17インチと小さいPCの場合、おこ助の表示の一部が隠れたり、メニューの文字がかなり小さくなったりすることがあります。 その場合の解決方法として、以下をお試しください。 おこ助Pro3のプロパティを開く おこ助Pro3のアイコン(ショートカットでも可)を選択して、右クリック。 出てくるメニューの中から「プロパティ」を選択してください。 「互換性」の項目を表示 開いたプロパティウインドウの上部にある「互換性」をタブ選択します。 下のほうの「設定」グループに「高DPI設定の変更」ボタンが出ていますので、それをクリックします。 高DPI時のスケール設定を変更 下部の「高DPIスケール設定の上書き」で、「高いDPIスケールの動作を上書きします。」にチェックを入れます。 さらに「拡大縮小の実行元」のプルダウンメニューから「システム」を選択してください。 下部の「適用」と「OK」ボタンをクリックします。 さらにプロパティウインドウ下部の「OK」ボタンをクリックしてプロパティを閉じます。 上記の方法で、おこ助Pro3起動時の解像度設定が変更されます。 WindowsOSのディスプレイ設定での表示サイズや解像度の見直しも、合わせてお試しください。
  • どうして「おこ助」という名前なんですか?
    映像作品のセリフやナレーション内容を書き起こしてテキストデータ化する作業に便利なツールをということで開発がスタートしたため、「文字起こし」を「助ける」という言葉のイメージに近いソフトウエア名となりました。 誕生したころのおこ助は、いわゆる「テープ起こし(反訳)」 が主な役割だったのですが、メモでつけることができたタイムスタンプ機能を発展させ、やがて字幕や音声ガイド制作のための改良が加えられていきました。 そして2011年初頭に一般向けにリリースされました。
  • 作業途中でファイルがフリーズしてしまいました。(作業途中の作成データが心配です。)
    おこ助ファイルを作成して作業していれば、バックアップ機能により、 ある程度の時点までは復帰させることができます(環境設定での設定時間により異なります)。 まず念のため、そのまま上書き保存「Ctrl」+「S」を試してください。 「おこ助」を終了してください(メニューから終了できない場合は右上の[×]をクリックしてみてください) 「おこ助」がどうしても終了できない場合は「Ctrl」+「Shift」+「Delete」でWindowsの「タスクマネージャー」を開き、一覧から「おこ助」を選択して「タスクを終了」を実行します。 再度おこ助を起動します。おこ助が起動しない場合はPC自体を再起動させてください。 「ファイル」メニューから「バックアップファイルを開く」を選ぶとバックアップされていたデータが表示されます。内容確認し、名前をつけて保存し、終了します。 フリーズする前にご自分で作成されていたおこ助ファイルを開きます。先ほど復活させたバックアップされていた内容と比較し、新しいほうを使用して作業を再開しましょう。
  • 波形エリアやリスト部分のサイズを変えたいのですが…
    ウインドウ内の割合を変更するために、下図のようにマウスでドラッグできるポイントがございます。 マウスを移動させてカーソルがハンドル印に変わったところでマウスの左ボタンを押しながらドラッグさせてください。
  • アップデート(インストール)で、おこ助が消えました! または、実行ファイルがないと警告が出ました。
    症状 おこ助をアップデートしようとすると、ファイルがないと警告が出た。 おこ助をアップデートあるいはインストールすると、おこ助のプログラムファイル本体がPCから消えた状態になった。 原因 PCに常駐しているセキュリティソフトが、インストールの動作を阻害するか、新しく記録されたファイルを隔離しています。 解決方法 セキュリティソフトの動作をいったん休止させてから、インストールやアップデートを行ってください。とくに「ノートン360」がインストールされたPCでこれらの症状が頻発しております。
  • DVDVideoを使った際にタイミングデータを細かく入力できません
    WindowsOS側の仕様により、DVDVideoから取得できる時間の最低単位は500ミリ秒(15フレーム)となっています。 「I」/「O」キーの操作で入力されたタイムデータの最小値も約0.5秒ステップとなります。 直接の数値入力や「Q」/「W」キーの使用より、それ以下の単位で微調整は可能ですが、ディスクを再生する際には、おこ助は0.5秒以下のタイム誤差を、おおよそのものとして計算し、字幕表示や動作を行っています。
  • 書き起こしモードを終了して字幕グリッドに移動すると、すべての内容が1つの字幕になってしまいます
    現在のおこ助シリーズは、文字列と文字列の間に空改行を入れることで、字幕編集側に流し込んだときに字幕と字幕の境目を認識して各ハコに分かれるようになっています。 書き起こしウインドウで見たままの文字数と改行場所が、そのまま字幕側に反映されます。 空改行が入っていないと、字幕の境目を判別できず、全体を一つの字幕として認識してしまいます
  • 書き起こし編集にある「UDトーク」ボタンは何ですか?
    モバイル端末用の音声リアルタイム文字化アプリ「UDトーク」と連携するためのボタンです。 おこ助をお使いのPCと、UDトークアプリをインストールしたモバイル端末が同じLAN上でつながっている場合、UDトークが音声認識で変換したテキストを、リアルタイムでおこ助に送り込むことができます。 使い方の概略 お使いのPCと、UDトークアプリをインストールしたモバイル端末が、同一ネットワークに接続されていることを確認します。 (同一プロバイダーやキャリアを使っているということではなく、社内LANや家庭内LANに同一階層でつながっているという意味です。) まず、モバイル端末のUDトークアプリを立ち上げます。 おこ助の書き起こし編集ウインドウでUDトーク「通信開始」ボタンを押します。 UDトークアプリ上に「おこ助」と表示されるので、そちらを選択します。 アプリをタップしてモバイル端末に入力したい内容を話しかけるか、スピーカーからの音声を拾うと、おこ助側にもモバイル端末のユーザー名が表示され、その後UDトークの音声認識によりテキストデータが生成されます。 UDトーク上での句点(。)ごとに空行が入った状態で、自動的におこ助の書き起こし編集ウインドウに表示されます。 変換ミスなどを修正して字幕編集に送ってください。 UDトークは簡単な個人利用であれば無料で使えますが、使用目的によってはUDトークと適切な契約を行ってください。 専用サーバーを準備できるプレミアムプランを使用することで、高度なセキュリティー下での反訳、リスピーク字幕制作作業などが可能となります。
  • テレビ録画したDVDに字幕をつけたいのですが……。
    一言にDVDと言っても、ディスク内に記録するための方式がいくつかございます。 おこ助シリーズでは「DVDVideo」と呼ばれるフォーマットのみが再生可能です。主に販売されているDVDソフトウエアや、ご自分で撮影した動画をDVD作成ソフトウエアでDVDVideoとして保存したものがこれにあたります。 一方で、テレビ番組をCPRMによって保護されたDVD-Rにディスクレコーダーなどで録画したディスクは、DVDVideo形式ではないため、おこ助は再生対応しておりません。たとえファイナライズ処理されていても再生することはできません。 申し訳ございませんが、情報保障として字幕が必要な場合は、放送局が放送時に同時送信しておりますクローズドキャプションを含めて録画するなどでご対応いただきますようお願いいたします。
  • 分担作業でできた複数のファイルを、一本化できませんか?
    長い1本の作品で、前半はAさん、後半はBさんといったように、分担作業で作成したファイル。 最終的には1つのファイルにまとめたいですよね。以下の方法で簡単に1本化できますのでお試しください。 「ファイル」メニューの「開く」 > 「おこ助ファイルを開く(ctrl+O)」で開いたファイル選択のダイアログ内で、読み込みたいoxkファイルを、シフトキーやCtrlキーを使って複数選択し、「OK」ボタンを押します。 すると「おこ助」は、それぞれのファイルの内容を判断して時系列に並んだ1つのデータに再編成します。新たなファイルとして別名で保存してください。 この場合、以下の条件がございます。ご注意ください。 読み込む複数のファイルの中に、書き起こし編集モードのまま保存されたものがあった場合、そのファイルは読み込まれません。 すべてのファイルが書き起こしモードの場合は、最初の1ファイルだけが書き起こしモード状態で読み込まれます。 タイムコード設定による誤差やタイミングのズレを防ぐため、読み込む各ファイルのタイムコード設定が完全に一致していないと一本化できないようになっています。 一本化の際は以下のことにお気をつけください。 一本化する各字幕ファイルのタイムコード設定が同一状態で作成されている必要があります。設定が合っているはずなのに一本化できない場合は、各ファイルのタイムコード設定を一旦ミリ秒設定に変更保存し、1本化してから、再度全体に対して正しいタイムコード設定を行ってください。 パートで作業されたあと、各々のファイルを、必ず字幕編集モードの状態で保存したうえで一本化にご利用ください。 すべてが字幕編集モードのデータになっていましても、タイミングデータが入っていない字幕イベント(ページ)は時系列の字幕順序から除外され、いちばん最後に置かれます。 そうなった場合は、映像内容に合わせ、複数行の切り取りと挿入を使用して必要な位置に移動する必要があります。 分割作業のために動画自体を分割してしまうと、全編を通しての時間とパートごとの時間が一致しなくなるため、この方法ではかえって手間がかかってしまうことがあります。作成開始の際に進め方をよくご検討ください。
  • おこ助Proで作成したoxkファイルをおこ助Pro3で開くと、たまにプレビュー表示されない字幕があります。
    おこ助ProとPro3のタイミングデータ処理の違いにより、Pro版で作成したファイル上にある一部の字幕がうまく表示されないことがあります。 この場合、おこ助Pro3でファイルを開いた状態でメニューバー「設定」>「個別ファイル設定」> 「タイムコード設定」を開き、設定を変えずに「OK」ボタンだけを押してください。 Pro3に最適化されたタイミングデータに変わり、すべての字幕が表示されるようになります。
  • 「認証ファイルが〜」のメッセージが出て、おこ助Pro3を起動できません
    ◆ エラー内容 「認証ファイルの内容が正しくありません。おこ助Pro3を使用するには正規のドングルUSBメモリを挿入した上で再試行をクリックしてください。」 ◆ 原因 ドングルの認証キーとしての記録が破損しています。 ◆ 解決方法 ご利用者登録されていて、サポート期間内であれば無償で交換いたします。サポート対象でない場合は有償交換(手数料:税抜4,000円)となりますことをご了承ください。 但し、旧ドングル(QRコードの札が無い)場合は、交換できません。
  • 「多重起動のため、DVDやオーディオCDは扱えません」といったメッセージが出ますが…。
    このようなメッセージが出た場合、字幕データを2つ、3つ同時に開こうとしてる状態となっています。 おこ助Proシリーズでは、別の字幕ファイルから一部内容をコピー&ペーストをできるよう、複数の字幕ファイルを同時に開くことが可能になっています。 このメッセージは、すでに字幕ファイルを開いているとき、さらに追加で字幕ファイルを開こうとすると出るものです。 2つ以上のウインドウで同時にDVDビデオやオーディオCDといった光学メディアを開くことができないという意味のものですので、動画ファイルや音声ファイルを使用している場合には関係ありません。 ウインドウ上部に出ているファイル名の後ろにある数字が、現在開いている字幕ファイル数を表します。[1]になっているかをご確認ください。[2]以上になっている場合、複数の字幕ファイルが開いているかもしれません。意図的でない場合はタスクバーにおこ助のアイコンがいくつも出ていないかをご確認ください。 すぐに起動しないなどの理由で、oxkファイルを何度もクリックしてしまうと、同じファイルがいくつものウインドウで開いてしまいます。これに気づかずに作業を続けていると、ある修正は[1]に対して、ある編集は[2]に対してといった操作をしてしまう可能性があります。その場合、同じ字幕ファイルに対して、それぞれのウインドウから違う状態を維持しようとするため、おこ助の設定ファイルや字幕ファイルが矛盾によって壊れてしまうことがあります。
  • USBドングルを挿したら「ドライブ:★をフォーマットしてください」といったメッセージが表示され、おこ助Pro3を使用できません
    何らかの理由でUSBドングルキーが破損しています。交換が必要ですので、使用を中止してサポート窓口までご連絡ください。 ご利用者登録されていて、サポート期間内であれば無償で交換いたします。 サポート対象でない場合は有償交換(手数料:税抜4,000円)となりますことをご了承ください。 但し、旧ドングル(QRコードの札が無い)場合は、交換できません。
  • DVDビデオを読み込もうとすると「エラーが発生しました。アセンブリ名:OxkDshow〜」と表示されます
    ◆ 症状 メニューの「メディア」>「DVDビデオを開く」でDVDを再生しようとすると、 エラーが発生しました。 アセンブリ名:OxkDshow バージョン:XXXXX コード:0x80040217 といったエラーダイアログが表示されて、再生できない。 ◆ 原因 DVDドライブを使用できても、おこ助がPCがもつDVDビデオを再生する仕組みを使用できないか、DVDビデオを再生する仕組み自体がPCにない場合にこのようなエラーが出ます。 ◆ 解決方法 ●DVDビデオの再生を可能にするために、おこ助と連携できる再生コーデックをインストールしてください。 ◆ 注意事項 ●コーデックをインストールしても、ディスクの構造によってはDVDビデオの再生や動作に不具合が出ることがあります。
  • おこ助を立ち上げたら、「エラーが発生しました」といったメッセージが出ました。
    ◆ エラー内容 エラーが発生しました。 アセンブリ名:OxkCore バージョン:XXX クラス名:XXX 関数名:XXX エラー内容:XXX ◆ 原因 立ち上げた瞬間に、このメッセージが出て、OKを何回か押すと使用できるようになる場合は、おこ助の設定ファイルが破損している可能性があります。 ◆ 解決方法 そのまま使い続けると、作業に支障が出る可能性があります。おこ助の設定ファイルをクリアすることで解決する場合がほとんどです。 設定ファイルをクリアする方法
  • 「おこ助:Authorization〜」のメッセージが出て、おこ助Pro3を起動できません
    ◆ エラー内容 USBドングルを挿したら「おこ助:Authorization〜」といった内容のメッセージが表示されて、おこ助Pro3起動しません。 ◆ 原因 2019年1月以降に出荷された新型のドングルのみの問題で、特定のUSBポートやUSBハブなどに接続した際に、こういったエラー表示が出て、おこ助がドングルを認識しないことがございます。 ◆ 解決方法 この症状の際、多くの場合でドングルのランプが点滅状態になっています。 供給電圧が不安定な場合や、古いUSBハブを使用している場合に発生しますので、ドングルを別のUSBポートやハブに差し替えると、ドングルのランプが点灯し、おこ助が使用できるようになることがほとんどです。 また、ドングルを挿したままでPCのシャットダウン、起動を行っていると、PCの状態により、まれにドングルが認識されずドングルのランプが点滅状態のままとなることがあります。 そういった場合は、一旦ドングルを抜き、再度USBポートに挿し直してみてください。
  • Windowsが「おこ助Pro3は動作を停止しました」とメッセージを出しおこ助が起動しません
    ◆ エラー内容 おこ助Pro3を起動すると「動作が停止しました」のウインドウが出て、そのままになってしまう。 ◆ 原因 ドングルの認証キーとしての記録が破損していると思われます。 ◆ 解決方法 ご利用者登録されていて、サポート期間内であれば無償で交換いたします。サポート対象でない場合は有償交換(手数料:税抜4,000円)となりますことをご了承ください。 但し、旧ドングル(QRコードの札が無い)場合は、交換できません。
  • おこ助を立ち上げたら、「ルート要素が見つかりません」といったメッセージが出ました
    ◆ エラー内容 ルート要素が見つかりません。 ◆ 原因 立ち上げた瞬間に、このメッセージが出て、起動できない場合は、おこ助の設定ファイルが破損している可能性や、WindowsのAutoUpdateなどの原因により「.net frameWorks」とおこ助の連携がうまくいかなくなっている可能性がございます。 ◆ 解決方法 おこ助の設定ファイルをクリアすることで解決する場合がほとんどです。 設定ファイルをクリアする方法はこちら。 解決しない場合、Windowsの復元機能を使用してエラーが出る前までOSの状態を戻すと、解決する場合がございます。
  • 「ストリームの終わりを超えて読み取ることができません」というエラーが表示されます
    症状 メディアを読み込むと --------------- エラーが発生しました。 アセンブリ名oxkedit バージョン1,1,89.0 クラス名:oxkedit.wavecontrol メンバー名:Drawwave エラー内容:ストリームの終わりを超えて読み取ることができません --------------- というメーセージが出て、OKボタンをクリックすると、映像は読み込まるが、音声波形が表示されないか、途中で途切れている。 原因 音声波形を生成する際に、何らかの理由により実際の音声データの長さと計算上の数値が異なり、エラーとなっています。 フリーソフトのエンコーダーなどを使用して作成した動画によく見られる現象で、正しくない動画・音声圧縮、データ欠損、エンコード不良がある場合によく発生します。 解決方法 1)おこ助の設定ファイルをクリアする。 たまたま、初回の波形生成で失敗しているだけなら、これで解決する場合があります。 2)音声波形なしでメディアファイルを読み込む。 3)動画を正しく作成し直す。
  • 「レンダラの取得に失敗しました。」というエラーが表示されます
    ◆ 症状 メニューの「メディア」>「開く」>「映像/音声ファイルを開く」で動画ファイルを開こうとした際に、上記内容のエラーダイアログが表示されて、映像を読み込むことができない。 ◆ 原因 これはおこ助がメディアファイルを解釈して展開することができない状態で発生します。 以下のようなファイルを読み込もうとしていませんか? ●おこ助が対応していない形式のメディアファイル。 ●対応形式であっても、特殊な映像や音声コーデック、あるいはデータ内に矛盾や一部データの破損、エンコード不良といった部分を含むメディアファイル。 ●特定のソフトウエアでしか解釈できないオプショナルデータを含み、それを使用しなければ再生できない構造のメディアファイル。 ●VFR(可変フレームレート)の動画ファイル。 ◆ 解決方法 ●おこ助が読み込めるファイル形式(mpg1/AVI/WMV/mp4/mp3/WAV)かどうかをお確かめください。 ●マスターの映像をそのまま使用せず、確かな性能の動画変換ソフトでおこ助用の作業ファイルを作成してから作業を行うようしてください。 ◆ 注意事項 ●映像の変換・生成では、有料無料を問わずソフトウエアによって、コマ欠落やダブり、フレームレートズレ、音声とのズレが発生するものがございます。これらで準備した動画ファイルを使用して字幕を作成すると、完成後にマスター動画と合わせた際にズレや時間偏差が発生してしまいます。
  • 「再生位置の設定に失敗」というエラーが表示されます
    ◆ 原因 メディアの長さに対し、 入力されている数値や指定した場所、あるいはタイムコード設定が矛盾している場合に発生します。まず、以下の点をご確認ください。 ●映像データ上のタイムコード表示とおこ助でのタイムコード設定値が大きくズレていないか。 →字幕データが動画の長さからはみ出す計算でエラーになる。 ●現在のタイムコード設定と異なる設定値を持つファイルをインポートした。 →フレームレート計算の誤差や位置の違いで字幕データが動画の長さからはみ出すことになってエラーとなっている。 ●タイムコード設定しているのを忘れて、実際に存在しないはずの値を入力した( 動画の最初が1Hで設定しているにもかかわらず、0H台の値を入力してしまったなど)。 →その動画に存在しない時間を指定したことでエラーとなる。 ◆ 解決方法 ●もしエラーが書き起こしモードから字幕へ切り替えた際に出る場合は、再度タイムコードを設定し直してみてください。 ●タイムコード設定を一旦「ミリ秒」設定にして、タイムコード設定をクリアし、改めて映像のタイムコードに合わせて正しく設定し直します。 ※注意※ 映像上のタイムコード表示に合わせてタイムコード設定を行う場合は、字幕編集モード側でのみ行えるようになっています。 書き起こし作業から始める場合でも、まず使用する映像を読み込みタイムコード設定を行ったうえで、おこ助ファイルを保存してから、書き起こし編集に移行して作業を始めることをオススメしています。
  • Excelデータをエクスポートする際にエラーが出て実行できません
    おこ助Proの古いバージョンでは、お使いのPCにMicrosoftのExcel2007以上がインストールされていないとExcelファイルを出力できません。 ExcelをPCにインストールするか、おこ助を最新バージョンにアップデートしてください。 また、Excelと互換性のあるOpenDocumentファイルもご利用ください。
  • 動画ファイルを使用しています。再生や音声波形は正常なのにコマ送りがうまくできません。
    お使いの動画が平均ビットレートや可変フレームレート設定を使ったエンコードにより作成されているかもしれません。この場合、再生機能がコマ送り再生処理できなくなることがございます。 動画のサイズがHD、4Kと大きい場合も、処理機能が追いつかずコマ送りできなくなることがございます。 これらを防ぐためには、固定ビットレートで作成された720px × 480pxかそれ以下の作業用動画を作成して、字幕制作にご利用ください。 動画内に小さなデータエラーあると、通常再生ではコマを飛ばすことなどで回避できていても、コマ送りでその場所にさしかかると処理できずに先に進まなくなる、再生が途中まででストップしてしまうといったことが発生します。これらは単に再ダウンロードや再コピーで解決するような小さなデータエラーでも、まれに発生することがございます。 動画ファイルの作成・変換を行った際の圧縮エンコード異常によっても発生します。この場合は別の変換ソフトをお使いになることで正常に再生されることがほとんどです。 一方で、動画は正常でもPCの持つ再生機能が細かな動作まで対応しておらず、おこ助の細かな操作に追従できていないことがあります。この場合はこの記事にありますように、再生機能を追加することで解決できる可能性があります。
  • Communityファイルを開こうとするとエラーが出て開けない
    症状 おこ助Communityやおこ助Pro3で、他の人からもらった、あるいは別のPCで作成したoxcファイルを開こうと(インポートしようと)すると、エラー内容が「パディングは無効なので、削除できません。」となったメッセージが出て、開くことができない。 対策 最新のおこ助Communityで作成されたファイルを、バージョンの古いおこ助Communityで開こうとした、またはバージョンの古いおこ助Pro3にインポートしようとした場合に、ファイルに記録されている拡張項目に対応できず、この内容のエラーが発生します。(上図と一部内容が異なっていても、「エラー内容」の項目が同じであれば、この件に該当します) ご使用の「おこ助Community」、あるいは「おこ助Pro3」を最新のバージョンにアップデートすることで解決します。 PCをインターネットに接続した状態でおこ助を起動すると、アップデートの実行をうながすメッセージが出ますので、「はい」を押してアップデートを行ってください。
  • ExcelやOpenDocumentファイルをインポートしたいがエラーが出る
    以下をご確認ください。 インポートするべきExcelやOpenDocumentファイルを、ExcelやOpenOffice、あるいはテキストエディタなどで開いていませんか? 閉じるかアプリケーションを終了してから、再度お試しください。おこ助にファイルをインポートする際は、該当ファイルがどこからもアクセスされていない状態で実行するようにしてください。 Excelファイル内にエラーを引き起こす要因が含まれている可能性があります。特に字幕テキスト列に何らかの理由で処理不能の不可視のデータが混入してしまっている場合に多く発生します。調べる方法として、たとえば字幕テキスト列のみを削除したExcelファイルを別途作成し、タイムデータだけが読み込まれるかお試しください。ほかにも、データの前半だけ、後半だけだ読み込んでみるといった方法でエラーになる要因を特定してください。 ※おこ助を最新バージョンにすることで解決できる可能性があります。
  • ライセンス版の更新ができない
    「このアプリはお使いのPCでは実行できません・・・」と出て、更新ファイルが開かない場合、セキュリティソフトが邪魔している可能性があります。 お使いのセキュリティソフトの監視から「おこ助更新プログラム(・・・・・・.exe)を除外してください。
  • おこ助をインストール(アップデート)しようとするとエラーやメッセージが出ます
    症状 インストーラーを起動すると「動作を停止しました。」「キャンセルされました。」「危険を及ぼす可能性があります」「権限がありません」といった内容のメッセージやエラーが出る。 原因 PCにインストールされているウイルス検出ソフトやセキュリティーソフトウエアが、おこ助シリーズのインストーラーが起動したことを検知し、有害なソフトウエアと誤判断するために、このような現象やメッセージが発生します。 PCへインストールする権限を持たないユーザーがインストールやアップデートを実行しようとしている。 解決方法 おこ助をインストールする際や、ダイアログに従ってアップデートする際は、お使いのPC上で動作しているセキュリティーソフトウエアを、一旦オフにしてください。おこ助のインストールが完了しましたら、停止させていたセキュリティーソフトウエアの動作を忘れず再開させてください。 PCの管理者にインストールやアップデートを実行してもらうか、お持ちのユーザーの権限をインストールできるものに変更してもらってください。
  • ESET Internet Security で「アドレスがブロックされました」
    以下のサイト参照の上、WEBアクセス保護の対象外として「OkosukePro3.exe」を指定してください。 https://help.eset.com/eis/16.2/ja-JP/idh_config_web_basic.html
  • 初期化の方法
    Windows画面、左下メニューより、ソフトウエア「MASC」を選択 「initialize the setting of OKOSUKE...」 を選択すると、初期化されます。
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